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AFCチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグ「天津権健vs鹿島アントラーズ」

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AFCチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグ「天津権健vs鹿島アントラーズ」が9月18日に澳門奧林匹克体育中心運動場にて開催となります。

今回の2ndレグは天津権健のホームスタジアムである天津海河教育園区体育場にて開催予定でしたが、天津権健の不手際により中立地のマカオでの開催となっています。

中立地の開催という意味では、1stレグで2-0と先勝した鹿島アントラーズにとってアウェイで戦わないで済むメリットは大きいと感じます。

一方の天津権健にとっては、1stレグで無得点の2点差で負けたことで、2ndレグでの逆転勝利の条件は厳しいものになっていましたが、ホームで戦えないことで準決勝進出への道はますます厳しくなったことは言うまでもありません。

では天津権健vs鹿島アントラーズの勝敗オッズをブックメーカーから見ていきましょう。

 

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天津権健勝利 5.50倍、引き分け 3.80倍、鹿島アントラーズ勝利 1.57倍、

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天津権健勝利 4.80倍、引き分け 3.90倍、鹿島アントラーズ勝利 1.62倍、

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天津権健勝利 5.20倍、引き分け 3.85倍、鹿島アントラーズ勝利 1.64倍、

 

現在のオッズを見ると予想通りアウェイの鹿島アントラーズの方が断然優勢となっています。

天津権健にとってはやはりこの試合ホームで戦えないことは相当な痛手です。

ただ中立地と言ってもマカオは中国本土とは離れているものの、中国領の一部ですし中国国内で行われることを考えれば完全な中立地とまでは言えません。

それでも鹿島アントラーズにとって天津権健のホームでやるよりかは遥かに戦いやすいことは言うまでもありませんし、天津権健のホームタウンである天津市からは遠く離れている距離にマカオがあるのがせめてもの救いです。

Jチームにとって中国チームとのアウェイ戦は、両国の政治的な意味合いも含めて異様な雰囲気で行われる試合になりますから戦いにくい事この上ないです。

更に天津権健は中国スーパーリーグに置いて今季は11位と低迷していますし、AFCどころではないと思います。

このままでは降格圏内に入ってしまいかねませんし、現在の状況を考えればAFCは諦めて今季は国内リーグに注力すべきだと思います。

選手たちもホームでやれると思っていたのが、チームの不手際で中立開催となればモチベーションも下がる一方です。

この試合で天津権健にポジティブな面は一つも見られないことからも、今回は鹿島アントラーズ勝利で固く収まると予想いたします。

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