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リーグアン第7節「マルセイユvsストラスブール」

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リーグアン第7節「マルセイユvsストラスブール」が9月27日にマルセイユのホームスタジアムであるスタッド・ヴェロドロームにて行われます。

現在リーグ6位で酒井宏樹選手が所属するマルセイユと元日本代表GKの川島永嗣選手が加入して日本でも話題となった11位ストラスブールが対戦します。

リーグアンでついに日本人ダービー実現と行きたいところですけど、川島選手はストラスブールの第3GKとしての位置づけで現在メンバー外が続いていますので、今回も出場する可能性はかなり低いと思います。

ただ前所属のメスでも第3GKから正守護神へ登り詰めた実績がある川島選手だけに、ストラスブールでも近い将来に正GKとして試合に出場できる日を楽しみに待っています。

マルセイユの酒井選手はレギュラーとしてスタメン出場が続いていますから今節の試合出場は確定的となっていますので酒井選手の活躍に期待しましょう。

ではマルセイユvsストラスブールの勝敗オッズをブックメーカーから見ていきます。

 

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マルセイユ勝利 1.42倍、引き分け 4.75倍、ストラスブール勝利 7.25倍、

ブックメーカースポーツベットアイオー

マルセイユ勝利 1.45倍、引き分け 4.00倍、ストラスブール勝利 6.80倍、

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マルセイユ勝利 1.41倍、引き分け 4.65倍、ストラスブール勝利 7.25倍、

 

現在のオッズを見るとホームのマルセイユが断然人気となっています。

両チームの昨シーズンの成績を見ると、マルセイユが4位でストラスブールが15位と比べるまでもなくマルセイユの方が戦力的に上のチームであることが分かります。

しかも今回はマルセイユのホームゲームですから、マルセイユが人気するのも当然です。

昨シーズンの対戦成績でもマルセイユの1勝1引き分けで、引き分けはストラスブールのホーム戦での結果ですし、今回はマルセイユのホーム戦ですからやはりマルセイユの方が有利となります。

よって今回はマルセイユ勝利で仕方ないと言えます。

唯一マルセイユ側で心配なことは、直近の公式戦、2戦連続で黒星を喫していることです。

9月21日にホームで行われたヨーロッパリーグのフランクフルト戦で1-2で敗戦し、続くリーグ戦第6節のアウェイのリヨン戦で2-4と敗戦しています。

ただストラスブールはフランクフルト、リヨンと比べても格下のチームなので、直近の2戦の結果は問題視しなくても良いかも知れません。

やはり人気通りマルセイユ勝利で固く収まる試合になりそうです。

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