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ブンデスリーガ第6節「レヴァークーゼンvsドルトムント」

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ブンデスリーガ第6節「レヴァークーゼンvsドルトムント」が9月30日にレヴァークーゼンのホームスタジアムであるベイアレーナにて行われます。

現在リーグ11位のレヴァークーゼンと香川真司選手が所属する3位ドルトムントとの一戦です。

両チームともドイツを代表する強豪チームなので現在の順位こそドルトムントの方が上ですけど、レヴァークーゼンにはホームアドバンテージという地の利がありますし接戦になること間違いないでしょう。

開幕当初はベンチにすら入れずに、ルシアン・ファブル監督の構想外とも報じられていた香川選手でしたが、チャンピオンズリーグのクラブブルージュ戦で途中出場ながら流れを変える良い働きが認められ、第4節のホッヘンハイム戦でスタメン出場し、前節のニュルンベルク戦でも途中出場するなど徐々に出場機会を増やしています。

今節も香川選手の出場機会はあるのか?香川選手の動向にも注目が集まる一戦となります。

ではレヴァークーゼンvsドルトムントの勝敗オッズをブックメーカーから見ていきましょう。

 

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レヴァークーゼン勝利 2.80倍、引き分け 3.50倍、ドルトムント勝利 2.45倍、

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レヴァークーゼン勝利 2.80倍、引き分け 3.45倍、ドルトムント勝利 2.45倍、

 

現在のオッズを見るとアウェイのドルトムントが優勢となっていますが、レヴァークーゼンとのオッズ差は僅かです。

ドルトムントは現在の順位を見ても分かるようにリーグ戦5試合で3勝2引き分けと順調に勝ち星を積み上げてきています。

前節のニュルンベルク戦も7-0と大勝していますし、現在のチーム状態は良好と言えます。

しかし引き分けた2戦は共にアウェイ戦だったことからも、今回のアウェイゲームではドルトムントが絶対的な存在とは言い難いのも事実であります。

対戦相手のレヴァークーゼンは開幕から3連敗と序盤で苦しみましたが、現在2連勝中と状態を上げて来ていますから侮れない相手であります。

ただレヴァークーゼンはホームのドルトムント戦の直近11試合で僅か1勝しか挙げていませんから、ホームアドバンテージがあっても強気にはなれません。

よって今回の勝敗予想はアウェイ戦で苦戦するドルトムントと状態は上がって来てはいるが、ドルトムントを苦手としているレヴァークーゼンとの対戦だけに引き分けが妥当と考えています。

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