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ブンデスリーガ第5節「デュッセルドルフvsレヴァークーゼン」

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ブンデスリーガ第5節「デュッセルドルフvsレヴァークーゼン」が9月27日にデュッセルドルフのホームスタジアムであるエスプリ・アレーナにて行われます。

現在リーグ11位で昇格1年のシーズンとしては上々の滑り出しを見せているデュッセルドルフと15位の古豪レヴァークーゼンとの対戦です。

そして気になるデュッセルドルフ所属の宇佐美貴史選手ですが、リーグ戦2試合連続でベンチ入りしているものの、今シーズンの出場機会はまだありません。

デュッセルドルフのチーム戦術が守備的なうえ、攻撃は手数を掛けないサッカーをしていますから、テクニックとドリブル突破を持ち味とする宇佐美選手の活躍の場はどうしても限られてきます。

宇佐美選手が出場するとなれば、攻撃が停滞して点が欲しい時のみになりそうですから、試合終盤にデュッセルドルフが同点、もしくは1点差で負けている状況であれば出番が来るかもしれません。

この試合は宇佐美選手の動向にも注目が集まる一戦となりそうです。

ではデュッセルドルフvsレヴァークーゼンの勝敗オッズをブックメーカーから見ていきましょう。

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デュッセルドルフ勝利 3.90倍、引き分け 3.70倍、レヴァークーゼン勝利 1.91倍、

ブックメーカースポーツベットアイオー

デュッセルドルフ勝利 3.85倍、引き分け 3.25倍、レヴァークーゼン勝利 1.88倍、

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デュッセルドルフ勝利 3.95倍、引き分け 3.75倍、レヴァークーゼン勝利 1.86倍、

 

現在のオッズを見るとアウェイのレヴァークーゼンが断然優勢となっています。

昨シーズンは5位、ブンデスリーガの中でも古豪と知られ戦力もリーグ上位にランクされるレヴァークーゼンの方がアウェイでも有利と見る声が多いようです。

確かにレヴァークーゼンは現在1勝3敗の戦績で15位と低迷していますけど、負けた相手はボルシア・メンヘングラードバッハ、ヴォルフスブルク、バイエルン・ミュンヘンと強豪ぞろいです。

前節で格下のマインツにはしっかり勝利を収めている辺り、単に相手に恵まれていなかっただけの敗戦と見ることも出来ます。

アウェイとは言え昇格したばかりのデュッセルドルフに負けるわけにはいきません。

一方のデュッセルドルフは開幕戦でアウグスブルクに敗れはしたものの、2戦目のRBライプツィヒ戦に引き分け、3戦目のホッフェンハイムには勝利し、前節のシュツットガルト戦で引き分け、昇格チームながらここまで健闘を見せています。

特に3戦目のホームで行われた試合で格上ホッフェンハイムに勝利したことは、選手たちに1部でも十分戦えるという自信を植え付けたと思います。

今回はホーム試合ですから下馬評では劣性とされているデュッセルドルフですけど、ホッフェンハイム戦のような戦いが出来れば再びジャイアントキリングを再現する可能性も無いわけではありません。

レヴァークーゼンは前節でリーグ初勝利を収め、チーム状態は良くなっていると思いますけど、リーグ戦4試合で3得点と停滞してる攻撃陣ではデュッセルドルフの固い守備を崩せるかは不透明です。

ましてはデュッセルドルフのホーム戦ですから尚更なので、今回の勝敗予想はデュッセルドルフ勝利を予想と致します。

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