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ブンデスリーガ第3節「ブレーメンvsニュルンベルク」

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ブンデスリーガ第3節「ブレーメンvsニュルンベルク」が9月16日にブレーメンのホームスタジアムであるヴェーゼル・シュタディオンにて行われます。

この一戦はブレーメン所属の大迫勇也選手とニュルンベルク所属の久保裕也選手による日本人ダービーとなっています。

大迫選手はすでに前節のフランクフルト戦で今シーズンの初ゴールを挙げていますが、久保選手はノーゴールです。

開幕戦のヘルタ戦ではゴールポスト直撃のミドルシュートがあったように攻守に渡り活躍はしていますので、その内ゴールは決めてくれると思いますけど、今回の試合で初ゴールとなる事を期待します。

日本人選手2人の活躍にも注目が集まる「ブレーメンvsニュルンベルク」の勝敗予想に移る前に、まずは勝敗オッズをブックメーカーから見ていきましょう。

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ブレーメン勝利 1.67倍、引き分け 4.00倍、ニュルンベルク勝利 5.00倍、

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ブレーメン勝利 1.65倍、引き分け 4.00倍、ニュルンベルク勝利 5.20倍、

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ブレーメン勝利 1.64倍、引き分け 3.95倍、ニュルンベルク勝利 5.25倍、

現在のオッズを見るとホームのブレーメンが断然人気となっています。

リーグ戦2試合を終えての両チームの順位は、ブレーメンが7位でニュルンベルクが14位と順位ではブレーメンが格上という事になります。

ただリーグ戦2試合を終えた時点なので現在の順位はあまり関係ありませんが、ブレーメンはブンデスリーガ発足から1980年シーズンに1度だけ2部に落ちたことがあるのみで、あとは1部に留まり続けている古豪チームです。

対してニュルンベルクは今シーズンから4年ぶりに1部へ昇格した新参チームなので、やはりブレーメンとニュルンベルクとの戦力差はあると思います。

ましてはブレーメンのホーム戦ですからブレーメンが人気するのは当然だと思います。

しかし過去の対戦データを見るとブレーメンはニュルンベルクとの相性は良くありません。

直近のブレーメンのホーム戦でニュルンベルクは4試合負けていませんし、5試合で10ゴールも挙げています。

ニュルンベルクはブレーメンのホーム戦で異様な強さを発揮しているわけですが、このデータも両チームが対戦した4年前のデータになるので、今回の勝敗にどこまで影響するかは未知数です。

ただ長い年月が経って選手が大幅に入れ替わって全く違うチームに生まれ変わっても、苦手なチームというのは不思議と受け継がれていくものですから一概に当てはまらないとは言い切れません。

ニュルンベルクは開幕戦でヘルタに0-1と敗れ、2戦目はマインツと1-1で引き分けてまだ勝ち星はありませんけど、2試合とも試合内容は悪くありませんので、もしかするとデータ通りの結果を出す可能性もあります。

そしてブレーメン勝利がここまで人気してることを考えれば、引き分けとニュルンベルク勝利にbetした方が旨味はありそうです。

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